アメリカ不動産に投資したい。少額からでも始められるクラウドファンディング。その4【配当金発表】と今後の米国不動産投資
アメリカ不動産に投資したい。少額からでも始められるクラウドファンディング。その4・【収支報告・登録から2か月後の配当金】

とにかくアメリカ不動産に投資をしたい。けれどリスクがこわいので少額からはじめて、様子を見ながら増やしていきたい。
そんな願いをかなえてくれるのが、fundriseです。
投資額は$500。今年一月の終わり頃に始めたクラウドファンディングでの不動産投資。
前回の収支報告では、はじめてから2週間後の配当金を報告。$0.46でした。
そして、昨日久しぶりにメールが来たので、およそ2か月ぶりにアカウントをチェックしました。
こちらがアカウントのOVERVIEWのページより。

配当金:$4.16 (登録から2か月後)
ブログなんかより楽に稼げる。。。労力ゼロ。。。
ブログってものは収益目的で始めるものじゃありませんね (これは独り言)
ちなみに私が投資している不動産は18件。
- アパートメントが14件 (CA州5件、TX州2件、MD州1件、NC州1件、SC州2件、FL州2件、TN州1件)
- 店舗が4件 (CA州2件、GA州1件、MD州1件)
CAが一番多い。ちなみにCAの投資物件はすべてロスアンゼルスに集中。

今後の米国不動産投資
今後の予定ですが、もう$500を足して合計$1,000の投資をしようか迷い中。でもコロナの中、不動産物件に投資するのは無謀すぎる?
コロナの影響で、米国不動産投資は途端に不安定なものになったと強く感じています。こんな時でも配当金をちゃんと出してくれるのは感激ものですが、この状態はずっと続くものなのか。
私から見る、現在のコロナでの米国不動産への影響
現時点では(04/11/2020)、
- 家を購入する人が一気に減った
と断然に感じます。けれど売りにだされている家の値段はまださほど変化はなし。売主も今はまだ様子見の最中。
しかしこのコロナが長引くと、不動産市場は以下のように変化していくんでは?と見ています。
- 売りに出す人が増加:家賃を払えない人、ダウンサイズする人、これ以上家の値段が下がるのを心配する人々がこぞって家を売りに出す
- 買う人が増加:家の値段が下がる。コロナ失業しない人々は家を購入
- モーゲージレートも下がる
- 沢山の商用スペースが空き家になる(よって商用スペース物件の投資は✖)
特にダウンサイズ。今まで一戸建てに住んでいた人がお金節約のためにアパートメントへ引っ越す人が多くなるんじゃないかと見ています。
ですからアパートメントへの投資は今後も比較的安心だと思うんです。心配なのは商用スペース。お店が片っ端から潰れています。個人事業者への政府の補助金や職を失った人への失業保険は、どこまで続くのか。その前に経済破綻、それ以上の国家破綻がきてしまうかもしれません。
この中での勝者は、
- コツコツと貯蓄をしてきた人
- モーゲージを払いきった人
やっぱりアメリカは住居費が医療費に続いて高すぎる。
しかしだからこそ不動産投資をすればアメリカでは成功しやすいとも取れます。
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